WOOD & IRON / OBJECTS FOR EVERYDAY LIFE

暮らしの中に、
想像の続きを。

木と鉄から生まれた、ひとつの形。
完成品を選ぶことも、自分の手で続きをつくることもできる。

私たちがつくった形は「最初の答え」にすぎません。
静かに佇み、使われるほど暮らしの跡を刻んでいきます。

01 / MATERIAL
木と鉄
02 / FINISH
手仕事仕上げ
03 / CHARACTER
一点ごとの表情
配管パイプと焼杉で作った2段小物収納 R-02の使用例
KURASHI NO ATO — R-02R-02を見る ↗

MATERIALS & ATELIER

木と鉄、手作業の残すもの。

国産焼杉インテリア、黒皮アイアン配管家具、そして経年変化を愉しむインダストリアル雑貨を国内工房から一つずつ仕立てています。

  1. 01 / IRON PIPE

    アイアン配管と鋳鉄パーツ

    工業用のアイアン配管素材をそのまま活かした配管家具とインダストリアル雑貨。ねじ切り加工の溝や微細な黒皮(酸化被膜)のムラは素材の無骨な表情。油分を落とし、防錆クリア仕上げを施しています。

  2. 02 / YAKISUGI

    焼杉(天然杉)のインテリア木目

    杉板の表面をバーナーで炭化させ、手作業で木目を浮き上がらせる「浮造り」を施工した焼杉インテリア。天然木蝋ですり込んでいますが、白い壁に強く擦ると炭が付く恐れがあります。

  3. 03 / PROTECTION

    接地面の保護

    大切な家具やテーブルを傷つけないよう、すべての卓上作品の接地面はバリ取りと平滑研磨を行ってお届けします。デリケートな天板には市販の保護フェルトや敷物の併用をおすすめします。

LIVING SCENES

日常の、小さな居場所。

玄関の15cm、レコードと夜の読書、小さなお店のカウンター。

SIX SERIES · EVERYDAY STORIES

6つのシリーズ、日々の選択。

用途と置く場所から選ぶ、6つの道具群。
木と鉄のブック・レコードスタンド

OUR ANSWER / YOUR NEXT

最初の答えは私たちが。
次の答えは、あなたと。

素材とつなぎ方から、私たちが最初の形をつくる。完成した作品はひとつの答え。使う人の工夫から、二つ目、三つ目の答えが生まれます。

すべての作品を見る ↗続きをつくる仕組み ↓

CO-CREATION / OUR JOURNEY

「同じパーツ、違う暮らし。」

私たちがつくった形は、あくまで「最初の答え」にすぎません。
棚板を1枚足してみたり、別の部屋に持っていって配管の向きを変えてみたり。届いたその日から、使い手それぞれの暮らしに合わせて姿を変えていく。ここから先は、あなたの自由です。

暮らしの跡は、完成品を売るだけのブランドではなく、みんなで続きをつくるブランドです。同じパーツ、違う暮らし。工房の作品は最初の答えです。

組み立てキットや追加パーツから、使い手の「暮らしの跡」へ。みんなで続きをつくる仕組みが、すこしずつ形になっています。

  1. 01 / READYいま、お届けできるもの
    完成品を迎える

    工房で組み上げ・検品済み。開梱後すぐにお使いいただけます。

    作品一覧を見る ↗
  2. 02 / KIT各作品で選択可
    組み立てキット

    必要な部材一式と組み立て説明書を同梱。特別な工具は不要です。商品詳細ページにて「組み立てキット」をご選択いただけます。

    作品一覧で見る ↗
  3. 03 / PARTSMシリーズ公開中
    組み替え部品

    配管継手や追加の杉板で、空間に合わせて自由に組み替え。M-01・M-02などの磁気パーツも公開中。

    Mシリーズを見る ↗
  4. 04 / TRACES募集中
    暮らしの記録

    それぞれの家でどんな「暮らしの跡」が刻まれているかの記録。Instagram(@kurashinoato)や写真の投稿をお待ちしています(掲載で300pt進呈)。

    暮らしの記録を見る ↗

REASSURANCE & GUIDE

作品を迎え入れる前に。

納期、寸法の確認、接地面の保護について。

01 — DELIVERY

納期と仕立ての目安

即納品:ご注文から 2〜3 営業日以内に発送。
受注製作品:組み上げと検品のため約 7〜10 営業日。日本国内は全品送料無料でお届けします。

02 — SIZE

設置場所の寸法確認

置く予定の場所の「幅・奥行き・高さ」をあらかじめメジャーでご確認ください。天然木のため、厚みや木目にミリ単位の個体差があります。

03 — CARE

接地面とお手入れ

大切な家具を傷つけないよう、接地面は丁寧にバリ取りと平滑研磨を行っています。デリケートな天板には市販の保護フェルトや敷物の併用をおすすめします。日常のお手入れは乾いた柔らかい布で拭くだけで十分です。

作品の寸法や壁面への取り付けを相談する ↗

寸法や耐荷重の確認、賃貸壁への取り付け方など、工房の職人が直接お答えします。